施療の流れ
1.お着替え
スウェットやジャージ等、リラックス出来て触診のしやすい服に着替えていただきます。 女性はストッキングやブラジャー、ガードルなど、硬くて体を締め付けるような物は全部お取り頂きます。 締め付けや補正によって骨格の状態が正確に把握出来ない事と、施療中、全身の骨や組織が移動する際にそれらがあると、流れがせき止められて組織の移動がスムーズにいかなくなる為です。
2.問診
現在の症状や発症時期などをお聞きした後、歪みや症状の原因を探す為、下記をお答え頂いてます。 ・打撲歴(交通事故や、骨折以外にも幼少期に頭をぶつけた、転倒、尻餅、捻挫など、打ちつけた事など) ・出産時の状況(帝王切開、難産、破水、逆子など) ・どの様なスポーツや部活をしてきたか? ・寝相・座り方・口呼吸癖など
3.視診・触診
立位・座位・伏臥位・仰臥位などあらゆる体位から全身をチェックしていきます。
4.施療
痛みはありません。説明がないと何をされているのか解らないほどソフトな刺激です。 組織の移動に伴い、手や足などにピリピリ感やズーンとした感じがしたり、頭部やつま先など、調整箇所とは関係ないような箇所に反応が感じられる方もいらっしゃいます。 二時間近くうつ伏せや仰向け等が続く事が多いので、体が固まる方もいますが、ほとんどの方が深い眠りにおちます。
5.調整後の体の変化・確認
全身を馴染ませる為、その場歩きや肩回しをして頂き、お見えいただいた時との痛みや体感の変化を伺い、次回施療に役立てます。
以上終了となります。


