肩こり<骨格的原因>
骨格的原因としての肩こりにも、実に多くのパターンがあります。
その中から、実例を3つ紹介します。
実例1
<表面原因>左肩が上がって痛い。
<本質原因> 右ひざのねじれ(歪み)のバランスを取るため右肩が下がり、
左肩が痛い。
<調整>骨格細分化調整にて、右ひざの歪みを調整。
右ひざのねじれが解消し、
右肩がバランスを取る必要がなくなり水平になる。
結果として、左肩上りが解消した。

実例2
<表面原因>左肩が上がって痛い。
<中間原因>上体が左に寄っているので、右肩がバランスを取るため下がった。
結果として、左肩が上がった。
<本質原因> 骨盤(腸骨)の右が歪み、バランスを取るため、上体が左に寄った。
さらに上体のバランスを取るため、右肩が下がった。
結果として、左肩が上がった。
<調整>骨格細分化調整にて、 骨盤(腸骨)の右の歪みを調整。
骨盤の歪みが解消し、上体がバランスを取る必要がなくなり中央に寄る。
右肩もバランスを取る必要がなくなり水平になる。
結果として、左肩上りが解消した。

実例3
<表面原因>右肩が上がって痛い。
<中間原因1>上体が右に寄っているので左肩がバランスを取るため下がった。
結果として、右肩が上がった。
<中間原因2>骨盤が右下がりのため、上体が右に寄った。
そのバランスを取るため左肩が下がった。
結果として、右肩が上がった。
<本質原因> 右股関節の歪みにより、骨盤(腸骨)が右下がりとなった。
そのバランスを取るため、上体が右に寄った。
さらに上体のバランスを取るため、左肩が下がった。
結果として、右肩が上がった。
<調整>骨格細分化調整にて股関節の歪みを調整。
股関節の歪みが解消し、骨盤の右下がりが整う。
上体がバランスを取る必要がなくなり中央に寄る。
左肩もバランスを取る必要がなくなり水平になる。
結果として、右肩上りが解消した。



