<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="65001"%> 脊柱側湾症の中心軸側湾症整体院 Q & A
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「中心軸をつくる骨格細分化調整」

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Q & A


「調整による変化」の写真は調整前と調整中の写真を重ねたものです
脊柱側湾症5 脊椎側湾症5 側湾症5
    施療前      26回目      調整後の変化

骨の歪み、変形は何故おきるのですか?

一見頑丈そうな骨ですが、ちょっとした圧力でも、それが加わり続けると、歪み、形が変わります。
歪み一つ一つは数ミリ程度のものですが、積み重なる事で様々な不調を起こします。 今から100年程前にドイツのウォルフという学者が、体の使い方や、筋肉の動きに合わせて「骨は変形する事」を発見しています。
この「体の使い方」というのが、寝相や座り方、片噛みなどの癖、スポーツなどもあげられます。
骨の形は骨自身が決めているのではなく、それを動かしている筋肉の使い方によって決まります。
あとは、事故や転倒・打撲など、「外部からの衝撃」、母体内環境(母体の骨盤の歪みや筋腫など)、出産時の状況(吸引分娩やカンシ分娩等による頭の変形)、遺伝などがあります。
もう一つ大切な事が「重力の影響」によるものです。
「体の使い方」や「外部からの衝撃」により歪みが生じると、体面積の傾き・偏りにより(バランスの崩れ)一部分に必要以上の負荷がかかります。
これにより、関節の圧迫・骨そのものの圧縮、圧縮による横への広がりなどが起こります。
不自然な状態の為、当然他の箇所に比べて筋肉は疲労しやすくなっていきます。
筋肉は重力に抵抗して骨を支えてくれていますから、負担の大きい箇所は支えきれずに、歪みに加速がかかります。
年齢と共に身長が低くなり、股関節が開き、腰が曲がり、O脚になっていくのも、筋肉が衰え重力への抵抗が弱まり、骨の歪みがあらわになってくる状態です。
加齢と共に様々な病気が発症してくるのも、歪みと重力の関係が一因といえるでしょう。
逆に言うと、歪みが少ないほど、最低限の重力からの影響になりますので、疲れにくく、老化しにくい体でいられます。

体のコリ・痛みは何故起きるの?

原因によって様々な理由がありますが、その一つとして骨の歪みがあります。
骨が本来の位置にない為に、筋肉を緊張・硬くさせることによって、骨の代わりをしようとする場合と、歪みにより筋肉に不自然な拮抗が起こり、緊張や痛みになる事があります。
意味があって起きているので、強すぎるマッサージで無理やりほぐすことを続けたり、緩め過ぎたりすると、組織がダメージを受けるだけでなく、立てなくなる事もあります。

何回位で中心軸ができますか?

年齢・環境・打撲歴など一人一人違います。
同じように、歪みも百人百通りです。
歪みの大きさ・数・複雑さによります。

通うペースはありますか?

毎日でも構いません。
また、遠方からお見えの方の場合、丸1日(6時間近く)受けていかれる方もいます。 初めは週1か、二週に一度で宜しいかと思います。
状態によっては次回のご案内をさせていただく事もあります。

歪みが元に戻る事はありますか?

基本的にはありません。
ただ、原因箇所の歪みがとれていないと、そこを中心に全身でバランスをとるます。
そのまま何年も経過すると、その形を記憶してしまい同じ歪みが出来る可能性はあります。
骨周辺の組織ごと数ミリ単位で動かしていくので、調整そのものは着実に進みます。
しかし、残っている歪みによってバランスが崩れるので、ある程度まで整える事で安定します。

揉み返しや好転反応などはありますか?

マッサージ行為は一切行っておりません。
骨格の調整のみになりますが、全身はつながっていて連動している為、一箇所を動かす事で、他の部分も動きます。
また、調整が途中の場合、整えた箇所とそうでない箇所にギャップが生じて、違和感や痛みなどを感じる方もいらっしゃいます。
しかし、いずれも歪みのバランスの移動等に伴う一時的なもので2・3日でなくなります。
後は、骨格が整うことにより、もも裏など、今まで使えなかった箇所が使えるようになり、筋肉痛になる事もあります。
また停滞していた流れがよくなる事で、スポーツ後の疲労感やだるさが出る時もあります。
歪みは多重構造になっていて、一つの歪みをとると、しまい込まれていた歪みが出てくる事があります。 

寝相や座り方で歪むことはありますか?

あります。
横寝やうつ伏せねは、頬骨・顎・肩甲骨・蝶骨など、下になって体重がかかる部分が歪みます。
椅子以外の座り方として、アグラや正座は勿論ですが、横座りや、ぺちゃんこ座り等は特にアンバランスを生じます。
骨盤全体の捻れや大腿骨頭、膝関節にも大変な悪影響になります。
若い時は形を気にする程度で済みますが、加齢と共に、蓄積された歪みが諸症状の原因となっていくことが考えられます。
歪んでしまったものは元に戻していくしかありませんが、お金も時間もかかります。
当院では、調整と共に、寝相や癖などの指導もさせていただいております。
しかし寝相については、整体の進行と共に、仰向け寝が出来るようになる方が多くいらっしゃいます。
後頭部や仙骨に歪みがあると、収まりが悪くて、仰向けで寝れないようです。  

O脚なのですが、真っ直ぐになりますか?

下半身の調整に入ると、O脚だけでなく、股関節から捻れがとれていくので全体的に湾曲が小さくなっていきます。
膝そのものの捻れや、頚骨(すねの骨)の調整に入ると、さらにO脚がなくなっていきます。
ただし、当院では美容目的の施療は行っておりません。
脚の歪みが原因で発症しているとしたら、初回から脚の調整になる事もあります。
全身は連動して動いている為、歪みをとっていくのにも体の都合や整えるタイミングがあります。
足の形が悪いからと、足の歪みだけ整えていくと、人によっては、移動しきれない歪みが各所に別の歪みを引き起こす事もあります。
細分化調整は、独自の理論で体が出してきた歪みを一つ一つ整えていく体に無理のない施療です。
下半身が歪んでいて、上半身が歪まないという事はほとんどありません。
体軸のブレがなくなっていく中で、結果的に脚も整っていきます。
ただ下肢の歪みがでない人は、ほぼゼロです。
実際7割近くが下半身の調整です。
脚の歪みを整える事は、非常に重要と考えています。
上記ご理解の上御来院下さい。  

骨の歪みは見た目以外にどんな影響がありますか?

骨は、柱のような構造体として体を支えているだけのものではなく、血中の栄養と酸素、骨の中のリン酸を消費して、そのエネルギーで筋肉を動かします。
筋肉で引力に逆らい、更に骨髄造血しながら体を支えています。
造血自体は、睡眠中に行われます。
また、関節のちょうつがいのところにある関節頭という部分には、白血球の生産工場があります。
白血球は、外部からのバイキンの処理や、古くなった細胞の消化をしています。
関節への負担が大きいと免疫力の低下が起こります。
造血とは血液細胞の新陳代謝のことです。
新陳代謝が衰えるという事は、老化を意味しています。
加齢と共に筋肉が衰え、重力に抵抗しきれなくなると、骨の湾曲が加速し始めます。
湾曲により骨への負担が増し、圧縮・滞りが起こります。
結果、造血環境・免疫力の低下、細胞の衰えとつながります。  

 

脊柱側湾症、脊椎側湾症、脊柱後湾症の
実例写真を掲載します。


「調整による変化」の写真は調整前と調整中の写真を重ねたものです
脊柱側湾症 脊椎側湾症 側湾症
  調整前      26回目    調整後の変化

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脊柱側湾症1 脊椎側湾症1 側湾症1
  調整前       44回目   調整後の変化

脊柱側湾症2 脊椎側湾症2 側湾症2
 調整前       26回目   調整後の変化

脊柱側湾症3 脊椎側湾症3 側湾症3
  調整前       35回目   調整後の変化